1996年には新宿ロフトプラスワンにて第一回畸人研究学会大会を開催。1997年にはガロ(青林堂)に連載していた「畸人タイムス」が『定本畸人研究』としてアスペクトより、また青弓社からは書き下ろしの『畸人さんいらっしゃい』と、それぞれ研究の成果である単行本が刊行された。そして今日もまた学会員は、畸人を求めて東奔西走する日々を送っている。