9月某日
朝工事の音で起こされる。8時どころか、7時ころから人足が来て車の音やら大声でしゃべる声やらがうるさい。腰痛は完治していないのだが、とても寝室で寝てられずにソファで横になる。朦朧としたまま今日は先週ぎっくりで行けなかったために延ばしてもらった打ち合わせ、虎の門へでかける。
9月某日
このところ立て続けに知り合いから著書をいただく。
お二人ともガロ時代からのお付き合いだが、こうして今でも本を贈っていただけるのは本当に嬉しいです。ありがとうございます。極端な話俺がガロを辞めると途端にソッポを向く奴もいて、何だい結局利用してただけかいと思(以下ヒガミ文3778字割愛)
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◆プラモデル進化論 今柊二著 イースト・プレス刊/1500円+税
「ガロ」編集時代からの知り合いで、某教育産業のサラリーマンとして働く傍ら、世のキジンを求めてさまよう畸人研究学会の主幹でもある今氏。「ゼロ戦からガンダムまで」、プラモデルに関するさまざまな文献と自己の調査研究の集大成ともいえる大著だ。相当忙しいはずなのだが、コツコツと研究・執筆してきたことに感心。僕ももちろんプラモデル少年だったが、当時流行のスーパーカーには見向きもせず、ドイツ陸軍の戦車やフィギュアでジオラマを作っていた。それこそSSの制服の階級章まで調べて極細面相筆で書き入れたり、パクトラタミヤの塗料を爪楊枝の先につけて、震える手をおさえつつ兵士の目に入れたりしたのを思い出した。あと日本海軍のウオーターラインシリーズ、あれは海面を青セロハンを皺にして水面の波を綿で(以下略)
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◆Wsamarus2001 古屋兎丸著 イースト・プレス刊/999円+税
ご存知兎丸センセの最新刊。今年始めにインタビューさせてもらった時に、「ストーリー漫画を作るのが面白くてしょうがない」と明るく話してくれていた。デビュー作「Palepoli」はもう過去の通過点の作品…とのことだったけど、今回の新刊ではやっぱり彼の言う通り、あの作品は彼の作家として必要だったんだな、そして彼の現在の作家として重要な役割を果たしたんだな、と思わされた。「サチといった海」「いちばんきれいな水」などは、発表当時は彼の漫画家としての進化に本当に驚かされた。随所に遊びもあり、読み終わると本当に兎丸ワールドが頭にインストールされてしまう魅力的な本です。あ、原稿お借りしたまますいません。ってここに書いてどうするよ俺。
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9月某日

三才ブックスさんから、僕が今イチオシの漫画家・辛酸なめ子さんの処女単行本
「ニガヨモギ」(857円+税)が出た。辛酸なめ子…というよりは池松さんとしてもう5、6年以上前からのお付き合いだろうか。彼女の才能は早くから編集者、クリエイターやアーティスト、デザイナーほか錚々たる人たちから高く評価されながら、本人はその輪の中でキョトン、としているという印象を僕は勝手に持っていた。彼女のことを「いやー池松さんって面白いんだよね」と誰かと話すと、その人もそう思っていた、ということが幾度もあった。そういう不思議なミステリーサークルの中で、ナイスな同人誌を作ったり、独自の活動をマイペースで続けていた彼女が、ついに漫画の単行本を出すことになると聞いたのは春頃。さっそく描き下ろし分をガロに発表してもらうべく、一緒にガロ編集部を訪ねたのだが、その時見せてもらったのがこの本にも収録されている「偉大なるドイツの母」。あの「先見ゼミ」からの辛酸ワールド(というと、何か悲惨なワールドのようだ。どんなワールドだ)が濃縮された本作、
下痢便で一刻も早くトイレに駆け込みたくとも、今すぐ本屋へ行ってGETすべきである。それくらいすぐに読まないとアカンよ、ということを強く言ってもみました。
9月某日
連れがTU-KAのネットもできる携帯を買ったのに触発され、こちらもカラー液晶の携帯に変える。というかDOCOMO高いんで解約。それにDOCOMOは頭にのりすぎだと思ってTU-KAにする。何かわからんけど。
9月某日
いよいよシドニーオリンピックだ。TVで柔道予選、女子48kg級田村は順調にベスト4、男子の中村もベスト4へ。体操団体男子はどうやら予選は突破しそう。その後柔道準決勝、決勝と見る。田村は準決勝は危なかったものの、決勝は見事な一本勝ちで念願の金。銀、銀ときてついにやったという感じ。感動した。やっとあこがれの人に出会えたという感じ、みたいなことを言っていたが、そうだろうなあ。オリンピックの金だけがなかったんだから。と思ってたらすぐ、続いて男子60kg級で野村が二大会連続の金で、この日男女アベック金。今日は競泳女子400で銀一つ、柔道で金二つと日本デーか。
9月某日
夜サッカーの予選。2試合目は競合スロバキアだったが、日本とよく似た正攻法のチームで戦いやすそうに見えた。事前にはスロバキアは日本のサッカーとは全く違い苦戦、みたいな評判を聞いたのだが、ちょっと見た感じでは凄く似ているように思えた。アフリカや中近東のチームのドロ臭さがなく、プレイもフェアなように見える。案の定後半になって2得点、1点取られたもののこれで2勝。勝ち点6で決勝トーナメント進出決定!と思われたが、何と南アフリカにブラジルが負けるというアクシデントで、これで次のブラジル戦に勝つか引き分けないといけないことになってしまった。もし負けると、3チームが2勝1敗で並び、得失点差で日本は3位になって行けなくなってしまう。ブラジルが負けるということは予想外だったので、スロバキア線を目いっぱい戦ったために、DF森岡とMF中田ヒデがイエロー累積でブラジル戦は欠場、これは危なくなってきた。しかし日本が勝った南アに負けたブラジルなら、勝つつもりでやればいいだろう。そんなこんなでビールをガンガン飲んだために、12時前にソファでうとうとしたあと早々に寝てしまう。
9月某日
半蔵門の新規クライアントさんと打ち合わせ。営業の人とお互いの会社の説明とこちらのスキルの話など。ぜひよろしくということで、1時間ちょっとで出る。そのまま地下鉄で神保町に出て乗り換えだったが、青林堂にいた頃は毎日通っていた神保町も、このところすっかりご無沙汰。久々に地上へ上がろうかと思ったが、暑いのとくたびれたのとでそのまま三田線に乗り換えて坂上からバスで帰宅。
9月某日
自分でチャーハンを作って、TVを見つつ食う。女子ソフトは凄い。今日は世界最強のアメリカ戦だったが、何と延長の末2-1で勝利。昨日中国にも勝っており、これで3連勝。野球も初戦のアメリカには負けたものの、昨日今日と勝って2勝1敗。柔道は最初だけ調子良かったが、男子の中村兄弟はそろってメダル無し、女子では昨日日下部が銅メダル取ったものの、今日は無理っぽい。
9月某日
日本サッカー、ブラジルに0-1で負けるが、南アフリカがスロバキアに負けたためにブラジルと共に決勝トーナメントに出場決定、負けはしたもののブラジルとは互角以上だったし、トーナメント第一戦は比較的戦いやすいアメリカ。とはいえ今回のチームはほとんどがアメフト経験者とかで、BSで予選の試合を見た感じだと泥臭くハードな当たりを繰り返しそうなチームだ。何とか勝ってもらいたいが。野球は順当に勝ち、女子ソフトもここまで負け無し。しかしメダルが柔道以外はなかなか取れない。期待の水泳も結局決勝でことごとくメダルを逃し、今のところ銀一個だけ。所用で出かける途中に、先日の新規クライアントさんから携帯に電話。どうしてもお願いしたい案件があるので、明日来てくれという。また考えてもらいたい案件が別に一つあるので、資料を宅急便で送ってもらうことにした。
9月某日
今日は
コミック昭和40年会の第一回の会合。連れが用事があったので一緒にバスで池袋へ出かける。西武8fの資生堂パーラーで昼食。デパートのレストランはテナント料が高いから、たいていがクソまずく高い店しかないのだが、資生堂パーラーはさすが。ちょっと高いけど、当たり前に値段相応のものを食わせてくれるから安心。連れと別れた後、駅をくぐって芸術劇場横から創形前へ出て、パルコさんに電話。学校に入る?と言われたが、中は禁煙なんで、前に生徒たちと行ったドリームカフェで200円のアイスラテ。間もなくパルコさんが生徒を一人連れてきて、その女の子のデザイン作品を見せられたり、就職活動の相談をパルコさんがするのをフォローしたりする。5時過ぎに生徒が帰った後、パルコさんといろいろ話す。5時半頃、一度店へ行き、10人で食べ放題を予約しかけるが、店の子と話してるうちに集まりがバラバラだと食べ放題は出来ないというので、パーティルームだけ予約して出た。一旦学校で時間潰そうか、と創形前に行くが、そこで生徒につかまり、立ち話。結局パルコさんがタイムカード押して出てきて、10分ほど前に店に入った。6時になったので生ビール頼んでると、ついこないだ入会申請したばかりのエロ漫画家の卵、山田一人君が来る。ガロでデビューして、「ドイツ三本」として芸人としても活躍中の三本義治君に顔がそっくり。そのうちキクチさん、伊熊さん、五代さん、Bunさん、見ル野さんが来る。ここまでで見事に男だけ。それでも自己紹介し合っていろいろ漫画のことや、意外なところで互いの人脈がつながってることやらで盛り上がってると、伊熊さんの紹介のいがらしめぐみさんが来る。普通の可愛い女性という感じだが、何とキンタマ占いという漫画を描いてたりして、皆でキンタマで盛り上がる。辛酸なめ子こと池松さんは2時間以上遅れ、さらに15分ほど遅れて古山君も到着。古山君とは半年…1年ぶり? 結局10時頃まで紹興酒など飲んで盛り上がった。肝心の本の制作の話はほとんどなかったので、池袋駅方面に歩いてるとVirgineCafeが11時までとあったので、そこでは比較的落ち着いて今度の方針や本を出す意思の確認などができた。こちらはほとんど食い物を食わずに大量の酒を飲んでいたので、酔いはそうでもなかったが空腹。しかしVirgineCafeを出たところで別れ、帰宅。楽しかった。
オリンピック、柔道100kg超級の篠原は決勝で汚いというか、無能なジャッジの誤審のせいで何と優勢負け。どう考えてもフランスのドゥイエの内股をすかして一本確実に取っているのに、主審は「内股すかし」の技を知らないのか? 副審も二人をはっきり見ている一人が一本と手を上げているのに、百歩譲っても「技あり」だろうが、何と判定は「効果」。しかも電光掲示板の表示が相手側の反則ポイントが相手のポイントについてたりと、もうムチャクチャ。どうやらドゥイエのかけた内股だけを見て、それを「かけられた」篠原の肩のつきが不十分だったのでドゥイエのポイントにしたようだ。まだある。片襟という反則を再三ドゥイエは行っているのに、審判は全くそれを取らない。確かにドゥイエは狡猾で、審判の死角で再三反則をしているのだが、副審からは丸見えだ。日本柔道がこれまで金メダル4つと絶好調なため、ある意図が働いたとしか思えないとんでもないミスジャッジ。必死の抗議も認められず、結局銀メダル。後味の悪い柔道最終日となった。柔道100kg超級はもう横綱決戦、最強戦だ。経験の少ないニュージーランドの主審で良かったんだろうか?? それでも救いは篠原がキチンと礼を尽くして引き揚げ(泣いてはいたが)、記者会見でも「弱いから負けたんです」とキッパリ男らしかったことか。TVを見た世界中の人は篠原が金だ、と思っているだろう。
9月某日
新聞を読むと、信じられないことに誤審で金となったフランスのドゥイエが、「自分の勝ちだ、両肩に衝撃はなかった」と言っている。何と恥知らずな野郎だ。ビデオを見れば、はっきりと篠原のすかしによって両肩が畳に叩きつけられてるのは一目瞭然、その衝撃は誰よりもくらった自分が感じたはずだろうに。さらにフランスの元柔道代表の女が、「山下が抗議したのは、自分の五輪連覇の記録が破られるからだ」と頓珍漢な侮辱的発言をしていたので頭に血が登る。ていうか何でオリンピックだとナショナリストになるの俺。今日はビーチバレーの準々決勝が行われ、日本のペアがアメリカペアに勝ち、準決勝行き。いい試合だった。今は野球で、韓国に初回いきなり松坂が打ち込まれて4点先取される。日本も2点返すが、依然2-4でビハインド。…結局そのあと4-4にまで追いつき、延長になったが競り負け。しかし上位4チームに残ることが決まったので、決勝トーナメントはキューバ戦に負けても決定。まあしかし結局米国キューバ韓国日本の4チームが当たるんだから、その3チームに日本は勝ててないんだから、メダルは絶望だろう。予言しておこう。
それよりサッカー、格下と見ていたアメリカと前半ダルいパス回しなどで1点取るとすぐ取り返され、後半2点目を取るが、後半すぐにアメリカが入れた18歳の若いドノバンがキーとなり、いい攻めをしてくる。この時点でこっちはビールも入ってるので、「こっちもヘバってるから本山なり若いのを入れろ!」とTVに絶叫。阿呆か。このまま行ってくれ、と思っていたら酒井が不用意なファウル(もちろん相手がPK狙いでワザと転ぶ)をペナルティエリア内で犯し、PKで同点に。延長でも決まらず、あろうことかDF中澤とGK楢崎が頭部を接触、楢崎は鼻血で朦朧。PKにまでもつれこみ、日本は信じられないことに中田ヒデ一人が外してしまった。ヒデはセリアAからこれで連続3つほどPKを外してなかったっけ? もちろんアメリカは全員が成功し4強へ進んだという、悪夢のような試合。途中決定的なチャンスが何度もあり、特にヒデは2回、高原も2,3回はあった。延長に入るともう素人目にも明らかにメンバーはヘバっており、本山なり平瀬を入れなかったのは疑問が残る。メンバーチェンジは90分の後半、それも1点目をヘッドで押し込んだ柳沢に代えて三浦を入れただけ。ちなみにアメリカの2点目は、この三浦の不用意なファウルがフリーキック〜セットプレーとなって入った。これはトゥルシエの采配に多いに疑問が残る試合といっていいだろう。明日からの新聞ほかメディアは騒ぐだろうな。まあ勝てば誉められて、負ければボロカスに言われるのがサッカー。だがこれまでのような試合ならともかく、今回のアメリカ戦は明らかに90分で楽に勝てた相手。フラストレーションが溜まる試合だった。
9月某日
今日は起きると連れが「マラソンで高橋が金取ったよ」と言う。VTRを見たあと、蓮根まで行き、ワイズでラーメン。こないだ行った時に小を頼んだらことのほか少なかったので、今回は二人とも中にしたら、やっぱりちょっと多かったので、チャーシュー一切れ、麺もちょっと残す。午前中は雨が降っていたのだが、昼頃には晴れ、カンカン照りになった。オリンピック、今日はハンマー投げの室伏がまさかの決勝8人に漏れ、野球もキューバに負け。プロ野球の方は巨人が中日とマジック1で当たってるが、昨日負け、今日も9回表まで0-4だったんで今日もダメかとチャンネルを変えていたら、何と今優勝していた。江藤が満塁ホームランを打って同点、二岡がサヨナラホームランという「サヨナラ優勝」だったらしい。パはダイエーがマジック5、どうやら今年は日本シリーズON対決になりそうだ。巨人ファンだと言うと阿呆の代名詞のように思われるのだが、俺は野球は見るのもやるのも好きで、北海道では巨人戦しか中継しなかったんでしょうがない。球団体質などは気に入らんし、嫌いな選手もいる。逆に他球団でもいい選手、好きな選手はいる。まぁあんまりアンチ巨人ファンはカリカリしないでください。
9月某日
近所のなじみの酒屋へ行く。老犬を飼っていて、僕らはその大きな黒いふぐりを見て、リコーのカラープリンタのCFで同じく黒ふぐりを見せて転がるシマウマの「中村さん」を連想し、勝手に「中村さん」と呼んでいた。ヨタヨタといつもお店の周辺を徘徊しており、時には交通量の多い中山道を渡ったりしていたので、よくお店のおばさんに「元気?」と聞いていた。そのうち顔を見なくなったので訊ねると、足腰が弱ったので、さすがに車にはねられたりするといけないので二階に上げている、と言っていた。しばらくそのまま外に出ることもなかったようで、今日連れがおばさんに久しぶりに「ワンちゃんはどうしました?」と聞くと、何とお彼岸前に亡くなったという。家族全員で彼岸前に動物霊園へ行き、塔婆を立てて弔ったそう。おばさんはしばらくショックが大きくて、今だにご飯で肉が残ったりすると習慣で犬の分だなんて残したり、と思い出してウルウルしつつ話してくれた。あれだけ愛されれば18歳だったというし、大往生だろう。正式にはサスケといい、今30くらいの酒屋の兄ちゃんが子どもの頃拾ってきたのだそう。こちらも今年の春に猫のそうちゃんを17歳で亡くしてるから、ペットロスの辛さはよくわかる。
五輪、ビーチバレーは準決勝でブラジルの優勝候補ペアに負け、3位決定戦でも負けてメダル無し。でも頑張った。ビーチバレーは思いのほか面白かったし。それよりふがいないのは体操陣。一時の体操ニッポンの凋落ぶりはひどく、今回も団体も個人もメダル無しどころか、「惜しい」という種目さえなかった。最後の頼みの塚原2世も、一発逆転のために大技に挑戦した鉄棒で落下。可愛そうに。個人個人に罪はないが、どうなっちゃったのニッポンは、という感じ。
9月某日
メシの時にテレビでシャケをさばいて料理する番組見てたら、いつも函館の実家が契約してくれて送ってくる「うまいもの便」で時シャケが丸々一匹届いた。半分凍ってたので、夕方まで自然解凍して、出刃で切り身に分けて冷凍。オリンピック、野球はキューバに1-3で負けて韓国と銅メダル争い。ソフトは決勝でアメリカに負けて銀。でもよくやった。今回でソフトボールのファンは俺を含めて相当増えただろうし。シンクロのデュエットは初の銀。これまで小谷実可子がタレントになったりしてよく見るんで、いつのまにか金取ってたような記憶のゆがみがあったが、実はこれまでずっと銅だったという。新たに受けた緊急のDTP仕事、納期といい注文といい非常に理不尽。それでも何とかやるが、キレそうだ。
9月某日
打ち合わせのため、某出版社のある飯田橋へ出かける。時間に遅れそうだったので、走ったために汗だく息切れ、情けない。