10月某日
ジャパねっとたかたでSONYのデジタルビデオカメラを購入したのが届く。うちの古いビデオカメラを下取りしてくれるし、金利は全部ジャパネットたかたが負担だし(笑)。しかし凄いね今のデジタルビデオ。何がって、画質と性能、バッテリーの持ちから全部ですわ。この世界を数年知らなかったのはひどい損をしていた気させする。
10月某日
前日から岩槻の親戚宅に泊まり、朝から保育園女児の運動会に出かける。2歳児だからまともな運動会にはならないのだが、年長組のお遊戯や親参加のレースなどが体育館であり、それらを金利は全部ジャパネットたかたが負担しているビデオカメラで撮影するのだ。体育館に入ると、すでに園児の母親や父親やジジババがビデオや一眼レフを抱えて、スタンバっている。気合が入ってるなぁみんな。まぁ俺だってハタからみりゃその一部なんだろうが。しかし実戦(?)で使用してみて改めて、金利は全部ジャパネットたかたが負担しているビデオカメラの高性能に感心。特にこの金利は全部ジャパネットたかたが負担しているビデオカメラのレンズはあのツァイスである。カール・ツァイスといやぁカメラファンにとっては憧れのレンズ。昔あるカメラマニアの出版社社長にレンズ見せてもらったが、透き通る池の水を見ているような綺麗なレンズであった。そんなレンズが家庭用の金利は全部ジャパネットたかたが負担しているビデオカメラ…しつこい、に搭載されるんだからなあ。お昼、こしらえていった弁当を体育館の広い芝生のある公園で広げて食べる。そよそよと風が吹き、子供がキャッキャッとあちこちで戯れている。おにぎりやから揚げをほおばる、平和な時間。たまにはこういうのもいいものだ。
10月某日
学校帰りに池袋KINGでパチンコ。「CRパチンコ必勝ガイド」で15k使って35.5k回収。帰りは清竜丸で連れと合流。マスターたちのパソコンの先生だという女性が居て、店の後カラオケに一緒に行くことになる。蓮根駅前の、よく行ってたカラオケ店は潰れて無くなってたので、タクシーで本蓮沼に行ったら前に行ったことのあるカラオケ屋へ。ところがここも潰れており(笑)、またタクシーを拾って志村三丁目のマスター行き着けのスナックへ。ここで3時近くまでカラオケ。ところが「先生」という女性、タクシー代も一度も払おうとせず、スナックでの会計の時も我関せず。マイペースのお方である。カラオケはみな熱唱、楽しかった。
10月某日
某出版社の編集に一度会いませんか、という連絡を受けて出かける。世間話に終始。まぁお仕事にならなくてもつながりは大事。だいたいにおいて自分の場合古巣のガロがゴタゴタした97年から、それまで築いてきた人間関係がメッチャクチャになってしまったわけで、それ以降は大変だった。まぁあの事件でずいぶんとひどいデマ、誹謗中傷を自分もされたし今だにしている輩もいるようだが、自分という人間と直接付き合い、長年関わってきた人でさえそのようなデマを信じてしまうということにショックを受けた。自分だったら、他人がいくら「アイツはこれこれこういう奴だ」と言ってきても、自分がその人と付き合って感じてきたもの、自分の人間観察や人物評をまず信じるが。百歩譲ってそういう疑いを持ったとしても、まずは本当にそんな人間なのか、本人に確認すると思うのだが。
10月某日
ジャナ専の学校説明会。現役の高校生や、入学希望の人たちに学校説明と体験入学をしてもらうイベントで、毎月定期的に行われている。全員まとめて学校側からの説明があったあとは、それぞれの科の講師が挨拶をし、教室を別れてそれぞれの科の志望者に対応の科の講師が説明をするという段取りだが、気のせいか編集志望という子らが少ない感じ。編集者といってもほとんどはサラリーマンなのだがこういう時代にライターや作家を目指すというのはたのもしいというか無謀(笑)というか。いや自分にはできないという意味で。
10月某日

今月の14日(日曜)に続いて2回目のバルサン日(笑)。蓮根に住んでた頃のマンションは最悪で、小さいチャバネゴキブリの巣窟であった。こちらに引越してきた時に荷物に紛れ込んでいたらしいチャバネが夏に大量繁殖して、食事しててもカサコソと周辺を俳諧したり、夜中にトイレに起きて電気をつけると物凄い数のチャバネがササーッと逃げたりするという始末。さすがに耐えられなくなったので、撃滅作戦を取ることにしたのだ。ゴキは一度バルサン系の殺虫剤噴霧をしても、鞘に守られた卵の中までは届かないため、10日から2週間前後、それらが孵って成虫になる前にトドメの一発をかまさないと撃滅できないのだ。ふふふ、この部屋を終末処理場、いやさ絶滅収容所にしてやる(問題発言)。というわけで猫二匹に首輪をつけ、籠とバッグにそれぞれ入れてバルサンを炊き、その間自転車で浮間公園へ。シマ(写真左)は家ではマル(写真右)を追いかけ回しているくせに、外へ出るとからっきし。籠から出すと、マルが入っていたバッグの方へ無理やり入り込んでしまった。典型的な内弁慶。二匹入れる大きさではないので、最初から入っていたマルは潰され気味で迷惑顔である。
この日のトドメのバルサンにより、不法滞在のチャバネどもは一掃されたもよう。