デジタルG編集長日記
2003−11

マイケル・ジャクソン逮捕…ていうかあの本人の写真が一番マズいだろう。
11月某日
知能テスト解答用紙  テレ朝のCMで古舘一郎がさかんにCMしていた全国一斉知能テスト、「テスト・ザ・ネイション」。ついつい前宣伝につられてテレ朝サイトから解答用紙を落として、連れと一緒に酒を飲みながらやってしまった。最近実は記憶力の著しい減退と、言語能力の衰えを自覚しているところなので、興味本位でTVに向かったのだが、結果はご覧の通り70問中58問正解で、年齢別の点数による診断を見るとIQは131だそうだ。
 某サイトで調べたら
ウェクスラー法の知能検査では、知能指数(IQ)の全平均を100として分類します。
知能指数(IQ)69以下が精神遅滞
知能指数(IQ)70から80が境界知能
知能指数(IQ)80から90が平均の低め
知能指数(IQ)90から110が平均
知能指数(IQ)110から119が平均の高め
知能指数(IQ)120から129が優秀
知能指数(IQ)130以上が最優秀
 ということは俺って最優秀? ムヒョー! と思って掲示板に思わず書き込んで自慢してしまう。知能テストなんてアテになるのかどうかわからんが、あまりにもいい事がないのでこんな事でも喜んでしまう自分が悲しい。ちなみに翌日学校だったので担任の1年生の生徒たちに「やった人いる?」と聞いたらたった1人だった(笑)。
11月某日
西新井大師付近の野良猫。 Yちゃんが子供を連れて車で来てくれたので、西新井大師まで乗せて行ってもらう。何せこのところひどい事ばかり続くので、去年貰ってきた厄除けの御札を納めに行き、新しい御札を貰おうということで。駐車場がなかなか一杯で見つからないので、近所の公園の脇に停めさせてもらって、てくてく歩いて御大師様へ。境内は縁日のように屋台が立っており、覗きつつそぞろ歩いてお参りし、御札を納めて俺は「開運」の御札をお願いすると、すぐ次の祈祷に間に合いますよと言われる。そのまま本堂に上がり、お坊さんたちのご祈祷を聞く。この日は七五三の祈祷と重なり、本堂はガキ連れの若夫婦ばかり。ていうかバカ夫婦とクソ餓鬼の群れ。連れて上がったYちゃんの長女Mはキチンと正座して手を合わせて聞いていたが、その後さすがに足を崩した以外はちゃんと大人しくしていたので感心。それなのに俺の隣のクソ餓鬼ときたら床に寝そべり体をくねらせたりデカい声で「まぁだぁ〜?」だの、それを見ているバカ夫婦も「しぃ!」と注意するのかと思ったらヘラヘラ見ているだけ。自分らも合掌するわけでもなく、ただあぐらかいて座ってるだけ。そもそもジャージで外出すんなよてめぇら。この魯鈍で低脳な●×#どもが。お前らのような&■な遺伝子がこれからの日本をデタラメにしていくんだよ、死ね死ね死んでしまえと、いつの間にか心の中で唱えていた般若心経がバカ共への呪詛の言葉に変わっていったので、慌てて気持ちを静める。
 御炊き上げが終わったあと、御札を受け取って境内の屋台を見ながらぶらぶらし、池の鯉を見て、観音様に塩を貰って車に戻る。この辺りも野良猫が多く、デジカメで一枚。野良猫が多いところは住みやすいところです。
11月某日
 毎日新聞のデジタルコンテンツサイト、まんがたうんを作成している渡辺圭君からインタビューを受ける。渡辺君はジャナ専のメディア研究科のOBで、直接の俺の教え子ではないものの、俺をジャナ専に引っ張ってくれたガロ時代の大先輩・上野昂志さんの教え子であり、今回も上野さんからご紹介いただいた。インタビューはかつて96年から97年にかけて在籍していたガロからデジタルコンテンツを広げようとしていた俺とツァイトの皆さんだったが、早すぎたこと(それだけじゃなかったけどね)、今後のことなどを話した。
 このインタビューはまんがたうん内の「まんたんぷれす」31号で読めます。
11月某日
バカ新聞掲載です 編集者でライターでドラマーという昔の俺みたいな「支部長」こと平松君主宰のミニコミ誌「バカ新聞」に原稿を依頼されていたので、ペンスペでやらせてもらった企画「ハゲ・リスペクト」の完全版を掲載してもらうことにした。当初ぶんか社でやったこの企画は、俺のやりたかったスコーピオンズ部分がざっくり削られたので、その鬱憤晴らしのために完全無修正犯として、4Pにしてもらった。以前ペンスペに掲載された時の版下を元に、イラストレーターで再度構成し直して、CD−Rに入れ込んで支部長に送って完了。発売は年明けだそうっす。バカ新聞のHP、入手方法などはこちらへ。

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